クリスマス
冬の寒さが厳しい日本では、12月頃咲く花は椿やサザンカなど、限られたものしかありません。いけると日本の冬らしく、凛として美しいお花たちですが、ギフトに贈るには少し寂しい感じもします。そんな中、最近ではすっかり冬の歳時記となったクリスマス。赤を中心としたクリスマスカラーは、色のない季節にとっても華やかです。

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ジャズバーの開店お祝い。暖かくナチュラルなイメージを大切に、クリスマスらしい西洋ヒイラギ、モミの木、ポインセチアでシンプルにまとめました。

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ツリーに雪がつもったような姿の不思議な木・コチアに、赤いミニバラを合わせた、優しい雰囲気のミニギフトです。

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白いバラを主役にした、ホワイトクリスマスアレンジメント。ゴールドのリボンで華やかに。

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西村花店の定番アイテム・“アンティーク風宝石箱”に、クリスマスのイメージでお花をいけてみました。宝石箱は少し暗めの色合いなので、明るいヒバの葉にミニバラを合わせてみました。お花がなくなった後も宝石箱が残ります。

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2種類の赤いバラとかすみ草に、ヒペリカムの実でかわいさをプラス。モミの小枝を添えた、定番のクリスマス風ブーケです。
クリスマスリース
12月だけの期間限定。リースの贈り物は日本ではまだまだ定番とは言えませんが、だからこそ喜ばれること間違いなし、です。西村花店のクリスマスリースは、「とにかくシンプル」に。奇をてらったデザインや素材ではなく、オーソドックスなラウンドリースに、モミの木や糸杉などを手作業で巻いていきます。デコレーションも、赤い実・サンキライや松ぼっくり、ツガの実、スターアニスなど、できるだけ天然のものを使い、ベースのグリーンがドライになって色褪せた後も、アンティークな雰囲気で楽しんでいただけます。シンプルだからこそ、年齢や性別を問わず、贈り物に使っていただけます。

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糸杉・ヒバ、ネズの3種のグリーンをベースに、松ぼっくりとサンキライの実をたっぷり付けたオーソドックスなリース。ミックスグリーンのベースに赤い実は、可愛らしい雰囲気に仕上がります。

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デコレーションをたっぷりと付けたゴージャスなリース。たくさん付けても、ナチュラル素材で色のトーンを揃えるとうるさく感じません。

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ヒバをベースに、真っ赤なサンキライの実とドライオレンジをあしらった、ジューシーなミニリース。

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モミとヒノキを使った、冬の山の奥を想わせる深いグリーンのリース。サンキライに、ちょっとめずらしいヒノキの実をアクセントにしたミニリース。

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糸杉・ブルーアイスに、紫が鮮やかなままドライになる紫もどきの実だけを付けた、シンプルなリース。紫がテーマカラーのバーへ。

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うさぎの雑貨屋さんにご発注いただいた、白うさぎさんがぶらさがった、なんとも可愛らしいリースです。白うさぎさんに合わせて、白いコーンフラワーをあしらっております。

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アートフラワー(造花)でのご注文。アートフラワーならではのポインセチアをふんだんに使って赤を主役に、白・グリーン・ゴールドを散りばめたシックで華やかなリース。

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バーへのお祝いにご注文いただきました。糸杉・ブルーアイスをベースに、デコレーションも色を抑えて大人の雰囲気に。
お正月
12月15日からの限定アレンジメント。松や南天、葉牡丹などのおめでたいお花たちを、和の色使いで鮮やかにまとめます。竹筒や桝など、この時期にしか使えないアイテムも、お正月のお花たちを引き立てます。

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高級な五葉松に本冬至梅という本格的なお正月の花材に、可愛らしいピンクのピンポン菊を合わせました。白いスプレーのピンポン菊を添えて紅白のもち花カラーに。おたふく南天の赤い葉で引き締めます。

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青竹を器に若松を立てた、門松風のアレンジメント。白い葉牡丹に、南天、千両で彩りを添えます。

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長い松葉が扇のように広がる面白い松・大王松(だいおうしょう)に、カラフルなお花を合わせた手土産アレンジメント。

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昇り龍のような姿がおもしろい“雲竜梅”を大胆に流し、白い葉牡丹と、こぼれんばかりの南天の実を入れました。年末シーズンの開店御祝いということで、シンプルで華やかに。