京都木屋町花いけ部

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<次回>2019年 8月17日(土)10:00~12:00

・元・立誠小学校校舎南隣・プレハブ自治会館2階
(1階が駐輪場になっている白い建物です。北側の階段からお上がりください)
http://rissei.org/bunmachi/?page_id=38
・参加費お一人様1,800円です。
・はさみなど必要な道具はご用意しておりますが、普段お使いのはさみがある方はお持ちください。またカメラがあるとお花のある風景を一層楽しんでいただけます。4~10月は、ビーチサンダルか長靴をお持ちいただくと一緒に高瀬川の中に入っていただけます。

<参加お申込み>
web予約ページまたは、お電話にてお申込みください。
高瀬川会議 代表 西村良子
tel ; 090-5964-4701
email ; westvillagegoodgirl@gmail.com
お申込み閉め切り 8月15日(木)

毎月第3土曜日に、高瀬川に興味のある方・お花に興味のある方にお花をいけていただき、
高瀬川・木屋町通りに並べてその景色を写真に撮ります。
月によって旬のお花を使い、器や置き場所も変え、いつも新しい高瀬川・木屋町通りの景色を、
みなさまと創造していくことができればうれしいです。
3か月に一度でも年に一度でも、無理のないよう気軽に楽しくご参加いただき、
末永くお付き合いください。

▶いけ花教室 高瀬川花道部
川には並べませんが、季節のお花のいけ方、お教えいたします。


第41回 2019年7月20日(土) “祇園祭”

7月の花いけ部、テーマはやっぱり祇園祭です。

疫病退散のために始められた祇園祭。昔の都で夏、感染する病が流行ると大変なこと。現代のように抗生物質もない時代、人々はなんとか疫神がまちから退散してくれることを祈りました。京都のまちの暮らしが豊かになっていくにつれて、お祭りは祈りであるのとともに人々の楽しみに。「神事これなくとも山鉾渡したし」と残るように、人々のお祭りへ注ぐエネルギーは大変なものでした。科学が発達した現代、感染する病気はそれほど恐ろしいものではありません。それでもめぐりめぐって、「楽しむことや笑うことで免疫力上がる」なんていわれるのはおもしろいことだなぁと、みなさまと花いけ&川遊びを楽しんでいて思いました。

山鉾に懸けられた豪華絢爛な懸想や、疫神を依りつける真松や鉾頭をイメージした力強いお花をいけて、雨で濁流気味の高瀬川を巡行してみました。
▶ミニ講義「それでも山鉾を渡すわけ」

 


 

第40回 2019年6月15日(土) “紫陽花”

今回のテーマは紫陽花。あじさいはもともと「集・真藍(あづ・さあい)」がなまったのだそうで、元の意味は「細かい青色が集まったお花」です。というわけで、紫陽花の他に、白、ブルー、紫など紫陽花色の小さなお花を集めていけてみました。器は英名のハイドランジア=“水の器”にちなんで、お水がしっかりみえるアクリルのボールです。
▶ミニ講義「この青い花がもしも秋に咲いていたら」

 


 

第39回 2019年5月18日(土) “竹”

5月の京都木屋町花いけ部。今回は日本人の暮らしになじみ深い竹を器に。半分に割って短くお花をいけて水面ぎりぎりに並べ、お花と竹の間を流れていく高瀬川のきれいな流れを楽しみました。
▶ミニ講義「竹のある暮らし」

 


 

第37回 2019年4月20日(土) “和歌”

さて5月から元号が新しく「令和」に変わることとなりました。出典は万葉集だそうで、今回の花いけ部は“和歌”をテーマに、行く春を惜しみながら、みんなでお花を連ねてみました。
▶ミニ講義「連ねる」
▶コラム

 

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