クリスマス・リース教室

クリスマス・リース教室
2017年12月2日(日)13:00~、17:00~、15:30~(子供リース教室)
ベニヅルという赤がかったつるを編んで作ったベースに、ヒバや杉、モミなどの常緑樹の小枝を、ワイヤーでたっぷりと巻いていきます。リースが完成したら松ぼっくりやサンキライの赤い実など、好きな飾りをつけて完成。直径20センチほどの小さなサイズですが、本格的なクリスマス・リースです。
葉っぱをくっつけていく作業はみんな真剣で「まるでカニを食べているときみたい」にもくもくと、飾りつけはどれにしようかみんなで盛り上がりながら。子供リース教室では、あらかじめ葉っぱまでできたリースに、子供たちが好きな飾りを選んでつけていきました。

シーズンが来るとお花屋さんや雑貨屋さんなど最近は簡単にリースを買えるようになりましたが、やっぱりリースの醍醐味は自分で作ることだなぁと思いました。少し難しい工程もありますが、ボリュームのあるリースを自分の手で作り上げたときの喜びはなかなかのものです。クリスマス以外にも、季節が感じられて乾燥してもきれいなお花で、他の季節にもリース教室を開催したいと思います。いけるだけが、季節の楽しみじゃないもんね。

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ベースの葉っぱに何を使うかで、リースの雰囲気はずいぶん変わります。
グリーンの鮮やかな黄金ヒバを使うと、いかにもクリスマス・リースらしいオーソドックスなリースに。赤い実や松ぼっくりを付ければ、かわいい定番のクリスマス・リースです。

 

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“ブルーアイス”という糸杉は、シルバーがかった大人の雰囲気。白く漂白された松ぼっくりや木の実がよく合います。

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自分で作ると楽しい!クリスマス・リースは、また12月に・・・。